東京都北区赤羽の赤羽駅は、埼京線で池袋駅まで約9分、新宿駅まで約15分。
そして、りんかい線が乗り入れたことでお台場までは約40分とアクセス抜群。
赤羽駅周辺は東京都北区の商業の中心地となっており、大型ショッピングセンターもあるため便利で住みやすい街と人気です。

そんな活気ある北区・赤羽には、たくさんのキャバクラやガールズバー・クラブ・ラウンジなどがある事をご存知でしょうか。
赤羽は大規模商業地である一方、歓楽街の側面も持っているのです。
なかでも最近では「熟女キャバクラ」が増えてきて話題になっているのですが、その理由は一体なぜでしょうか?

キャバクラに通う年齢層の高齢化


熟女キャバクラが増えている理由の一つが、利用客の高齢化にあると言われています。
いまや日本の総人口のうち、65歳以上の高齢者は4人に1人。
これはかなりの数ですね。

高齢者が多いという事で高齢者向けの医療施設や介護施設は活況がありますし、多くの若者が高齢者関係の仕事についているという現状。
そしてキャバクラに遊びに来ていた方々の年齢も上がり、50代・60代となった方々が20代・30代のキャバ嬢と盛り上がるのはなかなか難しくなってきました。

確かに高齢の男性の中にも「何が何でも若い女の子が好き」という方は沢山います。
ただ、「出来るだけ年齢が近いキャバ嬢とお酒が飲みたい」「往年のカラオケ曲を歌いたい」というニーズがあるのも事実。

そこで登場したのが30代・40代のキャバ嬢をメインに据えた「熟女キャバクラ(通称熟キャバ)」なのです。

たしかに年齢差が30~40歳もあると共通する話題があまり無いうえに、懐かしい話に花が咲く…なんてことも、ほぼありませんよね。
ところが年齢が近ければ話題も比較的合いますし、仕事の事や家庭の事など安心して話が出来ます。
熟キャバが増えているのは、そうした利用者の高齢化が背景にあるのです

熟女キャバクラは安価で気軽に飲める


高級キャバクラと言われるお店では1時間の料金が1万円、2万円と万単位になる事も決して珍しくありません。
ところが熟キャバは1時間飲んでもセット料金で約3,000円~5,000円前後が主流。
中には女の子にドリンクを奢っても無料というお店もあります。

年金生活をしている方や、家庭があり使えるお金に制限のある方でも気軽に楽しめる価格設定
それが熟キャバの大きな魅力の一つになっているとも言えるでしょう。

女性にとって働きやすい環境


熟キャバで働く女性の年齢層は主に30~40代
ちょうど子育て中の方が多い年代でもあります。

赤羽のキャバクラ求人をチェックすると、圧倒的に多いのがシフト自由で好きな時に働けるお店
主婦は子育てと家事に忙しいので、家庭を優先させたい方が多いんですね。

だから働きたい時だけ働ける、自由シフトなお店がとても多いのです。
さらに朝キャバや昼キャバなら、家庭の都合で夜遅くまで働けない主婦でも、パート感覚で働けますよね

このように、熟キャバは熟女と話したい高齢男性のニーズを満たすと同時に、働く女性にとっても、働きやすい環境を提供しているのです。